キングオブ潔癖と異名を持つ潔癖症で有名な坂上忍さん。
しかしネットでは「潔癖症は嘘ではないか」という声が多く寄せられています。
たしかに犬をたくさん飼っていて潔癖症はあり得ないと思うのは自然のことですよね。
今回は坂上忍さんが潔癖症になった原因と犬を飼うようになったきっかけを調査しました!
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パッと読むための目次
坂上忍は潔癖症
引用:https://sippo.asahi.com/article/12039616
坂上忍さんの潔癖具合をまとめてみました。
- 「エレベーターは指の関節で押す」
- 「タオルは、顔用と全身用と使い分け。所持枚数は500枚」
- 「休みの日はシャワー5回、洗濯機も5回稼働」
- 「外気に触れたら入浴する(湯舟につかる)。下着も全て着替える」
- 「使用するタオルは1日50枚」
- 「気がついたらクイックルワイパー、気になったらコロコロ」
- 「トイレ2か所掃除するのに3~4時間かける」
坂上忍が潔癖症になったきっかけ
坂上忍さんが潔癖症になったきっかけは元妻の影響とおっしゃっています。
坂上忍さんはもともと男性の一人暮らしの割には綺麗にしていたほうでしたが、元妻との結婚を機に変わったそうです。
元妻が綺麗好きでゴミの分別から何から何まで綺麗にしていて、見習うべきだなと思ってやっていたら元妻を超えていたそうです。
なぜ潔癖症なのに犬が飼えるの?

なぜ犬を飼うようになったのか?
「掃除ばかりしている自分に疲れて、家を汚してくれる方を迎えいれよう。そうすれば掃除なんかよりもその子の命の方が大事になるだろう」
この考えがきっかけで犬を飼い始めました。
しかし、結果はしつけがよくてあまり家は汚さないそうです(笑)
潔癖症でも子どもを産んで育てている人はたくさんいますのでその感覚と一緒なのでしょう。
独身の時は糞など抵抗はありますが、赤ちゃんが産まれると平然と対応できるものですからね。
まとめ
坂上忍さんは元奥様の影響で潔癖症になり、掃除よりも大事な犬を飼って生活しています。
今では猫も加え、27匹飼っていらっしゃるそうです。これからももしかしたらどんどん増えていくかもしれませんね。