背後にある思いに耳を傾けて理解して、強みを生かす。

人の行動は、表に表れたものだけを見てしまいがちです。

しかし、表に表れた行動の背後にある気持ちに耳を傾けて、寄り添うことで、より理解しやすくなるものです。

完璧な人はいないので、ゆっくりと少しずつ、表にある行動を、どんな思いで行なっているのかと言うことを紐解いていきます。

すると、背後にある思いを理解できるようになります。

思いが理解できると、改善にも目を向けて、待つことができます。

そして、弱みを見せて受け入れてもらえるという経験をします。

この時は、伝えてくれたことに、周りも敬意を払うのです。

ひとは、いつでも学びなおすことができます。

勇気をいただきながら、成長していきたいですね^ ^

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得意や強みのかけ算をすること

得意なことや強みは、それぞれ違うので、

●自分が自分を理解すること

●自分が相手を理解すること

この2つの理解が、信頼のある関係性を作っていきます。

同じものを持っていると、互いの理解がしやすいのですが、
強みは、違いを知って得意を生かし合うと、チームが大きく成長していきます。

信頼して、違いを認め合うのです。

信頼関係を作るときに、

●風通しの良い組織であること

●自分らしさをが見せ合えること

が、とても大切です。

人と違うことは、理解し合えると助け合えることにつながります。

少しずつ
自分の声に耳を傾けて、
相手の声にも耳を傾けて
近づきます。

こうして、チームの成長は、すこーしずつ作られていきますね^ ^

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自分らしく生きるということ

ひとりひとりが、自分らしさを発揮できると、安心できる環境で、自分らしく笑顔でいられます。

互いに助け合い、協力的なので、チームとして成長していきます。

互いの良さを生かしあいながら、得意を伸ばすのでパフォーマンスも上がります。

そのためのスタート地点は、自分らしさを見つめ直すところからです。

本来の自分や、
自分の好きなこと、
ゆったりとした時間、
安らぎなどがあってから、
ワクワクにつながっていきます。

自分の気持ちと向き合ってみることを何度も繰り返しながら、前に進んでいきます。

少しずつ、歩いていきたあものですね。

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自分の外的コントロールに気づく社員面談を。

今まで過ごしてきた関係性の中で、知らず知らずのうちに使っているものの1つに、外的コントロールがあります。

外的コントロールとは、

①私は、人をコントロールできるという信念心情

②私は、人にコントロールされるという信念心情

③私は正しくて相手は間違っている。相手を変えることが、自分の道義的な責任だという信念心情

のことです。

①の、人をコントロールできると思って行動してしまうと、じわりじわりと関係性が悪くなっていきます。

外的コントロールは、自然に使ってしまうものなので、きっかけや適切な環境がないと、気づきづらいものです。

社員面談や研修を重ねていくと、外的コントロールに少しずつ気づけるようになってきます。

外的コントロールを使っている本人も、自分ではなかなか気づけないのですが、少しずつ理解できるようになって、適切な関係性を作っていけるようになるのです。

外的コントロールが減ると、会社全体の雰囲気が良くなります。

こうして、働きやすい職場が生まれていきますね^ ^

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面談で社員さんに寄り添うことで、枠を広げてチカラを発揮する

社員さんへの支援をするときに、ただ寄り添って耳を傾けるだけで、心が満たされて自分らしく生き生きと働けることがあります。

そんな時は、面談も、社員さんの話を聞かせて頂くことが主な取り組みになります。

社員さんにとっては、話をすること自体に、とても重要な意味があります。

自分の話を聞いているのは、誰でもなく自分自身なので、自分の発する言葉によって、自分の気持ちに気がつきます。

そして、それを面談という場で聞いてもらうことで、より、効果的に仕事に生かしていけるのです。

●自分がどんな風に働いたら、自分の課題に取り組めるのか。

●心の波に、どのように対処したら効果的なのか。

●高いパフォーマンスを持続するためには、今何ができるのか。

●自分にとっての生きがいは何か。

こんなことを考えながら、自分自身の質問に自分が答えていきます。

自分のことは、自分で決めていきたいから、やっぱり聞いてもらう場が大切なのですね。

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得意も弱さも認めていくこと

誰にでも、得意なことと苦手なことがあります。

仕事では、得意がしっかりと発揮されて、効果的に成長していけるのですよね。

そして、逆に、得意ではない苦手なことも出てくるわけです。

そんな、苦手なことは、得意なことをいっぱい生かしている訳ですから、チームで補っていけば良いのですよね。

信頼しあいながら、得意を出し合える組織は、チームとして大きく成長していけるのです。

誰にでも、得意と苦手があるものです。

弱さを自分自身が認めて、受け入れると、人にも優しくなれるし「助けて!」が言えるようになりますね。

社員面談は、自分の強みも弱みも受け入れる時間。
研修は、信頼関係を築いて、得意も苦手も出し合える場。

なのですよね。

得意も弱さも受け入れていきたいものですね。

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みんな見てもらいたいと思っている

社員さんひとりひとりを見ていると、良いところがたくさんあって、本当にすごいなぁと思うのです。

自分の枠を広げて、どんどん成長してもらいたいと感じています。

社員面談をすると、ひとりひとりの社員さんとお話しをすることで、それぞれの人がらや、良いところを見ることができます。

そして、面談は、問題点も表に出てくる機会になります。
問題が表に出ることで、改善できるので、少しずつ変わっていくことにもつながります。

成長のきっかけになるので、ひとりひとりと向き合う時間を取るのは、とても大切なことだと思いました。

社員さんの良さを見る視点を、大切にしていきたいですね^ ^

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社員をレベルアップさせるオフィスこつこつの社員面談

今日は、出演させていただいたK-mixのラジオ番組放送日です。
「オフィスこつこつ」をラジオで聞いて、このブログを見てくださっている方がいらっしゃるかもしれません。

たくさんのつながりやご縁の中で、周りの方に支えていただいている毎日で、
このラジオ出演も、そんなご縁の中からいただきました。

私は、忙しい社長さんに代わって、社員面談をさせていただいています。

私の強みは、人の才能や良いところを見つけて、成長を後押しすることで、人がぐんぐん伸びて行く姿を見るのが大好きです。

社員さん自身は、自分の良いところが、案外自分では分かっていないことが多いのです。

面談でお話ししながら、得意なことを一緒に見つけていきます。
強みや才能に気づくと、自分でも強みが上手に使えるようになってきます。

そして、自分の良さをチームの中で生かす方法も一緒に考えて、研修を行っています。

…と、このようなことが私の仕事です。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします^ ^

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習慣にして継続すること

今、取り組んでいることが、未来の自分につながっていることをイメージすると、継続することの大切さが分かるような気がします。

社員さんの面談では、今、仕事で取り組んでいることが、どんな風に変わって行くか、考えてもらうことがあります。

また、今まで取り組んできたことは、自分のどんなところに役立っているのかも考えてもらうのです。

そうすると、自分の過去の経験から、今得ているものを見てもらうことにつながります。

種を蒔いて、どんなものが収穫期できたのか考えてみると、これからのプロセスをどんな風に歩んでいく、プロセスにも繋げることができますね。

未来はしっかりとは見えない曖昧なものです。

それでも、今、目の前で取り組むものは、案外しっかりと見えていたりしますね。

今ここにあるもの

を味わい、取り組みながら、また未来へと進んでいきます。

日々の習慣は、やっぱり継続することに意味があるのだと思います。
自分が満足できるところまで、続けていきたいですね。

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才能ある人たちが育っていく姿を見るのは嬉しい^ ^

人は、出来ないのではなくて、やり方が分からないだけなのです。

ですから、まったく難しく考える必要はありません。

前を行く先輩のお手本を見せてもらいながら、学んでいくことで、自然に身についてしまうものなのです。

人が育っていく環境があると、強みや才能は、どんどん伸びていきます。

強みや才能を生かしあうと、今度は互いに助け合う風土が出来上がります。

それぞれの能力は、周りの人との掛け算によって、より大きくなっていきます。

ですから、強みを出し合って助け合うと、息を吐くようにチームが成長していきます。

人が育っていく環境というのは、簡単に考えれば考えるほど、シンプルに、楽しく出来上がっていきますね^ ^

いい言葉が、いい環境を作るので、チームを育てたい時には、チームビルディング研修をオススメしています。

チームで成長していきましょう!

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