余裕をどうやって作ろうかな。

今週の勝間塾テーマはスラック(余裕)について学んでいます。

食事の見直しや、ホットクックの使いこなし方、よい生活習慣わ身につけることもスラックになります。

ドルコスト平均法も未来の自分に投資しているのでやってみると良いそうです

とは言え、まだまだ手付かずのところが多くて、これから勉強したり助けてもらうことは、多いと感じます。

時間も余裕がありお金もゆとりがある。

そんな生活ができると良いなぁと思います。

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相手の気持ちを考えて言葉を選ぶこと

私はど天然なので、周りの人はかなり困ってしまうようです。

勝間塾の皆さんも、今でこそ私にまったく悪気がない事を分かってもらえているかと思うのですが、文字情報だけでのやり取りですから、ここまで来るのには、時間がかかりました。

普通の常識ある人なら、信頼関係を上手に作って、相手を困らせることもしないで済むのでしょうね。

多様性は人を幸せにするけれど、確かに手間がかかる作業です。

今日は、冗談がわからなくて困っていました。冗談の返し方も、私にとってはとても難しいです。

私のように影響力の資質が高いと、息を吐くように何をしても目立つのです。

私自身は影響力があっても、「私には力がある」という力の欲求もそれほど高くなくて、戦うことも嫌いなタイプです。

ですから、関係を近づけたいのに離してしまうのは、とても残念です。

わくわく楽しいことがあると、ついフローに入ってしまって周りの人に伝えたくなるのですが、これも大抵良くない結果に終わります。

だんだん続けていくと、周りが「またか」と慣れていくのです。

ほんと、悪気がないところが余計に困ってしまいます。

これからは、もっと周りの人の気持ちを考えて行動していこうと思います。

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揺るぎない優しさは強さだということに気づきました!

今日は、チームの良いところを伝える場面がありました。

伝え終わってから、まだまだ沢山チームの良いところがあれこれ思い浮かぶので、ブログに書いておきます。

私が所属している異業種交流会のチームは、とにかく温かなひとが集まっています。

優しさ×思いやり×気遣い

…にあふれています。

優しい…というと、「弱さ」だと感じるかもしれないのですが、ここまで優しすぎると「弱さ」ではなくて「強さ」に変わってしまいます。

私は、このチームに入ってから、強さの意味を勘違いしていた自分に気づきました。

強さとは、「揺るぎない優しさ」だったのですね。

私は、よく余計なおせっかいを焼いてしまうことがあります。

よく、1人で「しまったー!」と後悔に思うことがあるのです。

でも、このチームの中では、私の余計なおせっかいを、「感謝」として素直に受け取っていただける場面がありました。

「相手にとって、おせっかいが役に立ったかどうか」ではなく、「私が相手を思いやって役に立とうとした行為そのもの」を認めてもらうことができました。

そんなことは、めったにないので、「与えるひとたち」というのは、「与える側の気持ちがわかるひとたち」だということが分かりました。

改めて、見える世界が変わった事を感じます。

私自身がギバーを意識していたら、不思議なことに、ギバーに囲まれる環境にいつの間にか変わっていました。

改めて、「このチームは、やっぱりいいなぁー。」と思ったのでした^ ^

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共感脳とシステム脳

女性とか男性に関わらず、人のタイプには、共感脳(女性脳)とシステム脳(男性脳)の2種類があるそうです。

我が家の場合は、私が共感脳で、夫はシステム脳です。

私が、好奇心で感動しながら面白そうなものを見つけてくると、夫は、色んなことを仕組みにして整えてくれるのです^ ^

例えば、サクラをみて
「あー、キレイだなぁ」と思う共感脳と、
「これはソメイヨシノといって樹齢が何年で…」というシステム脳の両方あると味わい深くなる。…ということです。

私は、共感脳とシステム脳の互いの考え方や価値観が両方あると、とても楽しいと思うのです。

私の周りでいうと、勝間塾には、システム脳のメンバーが多いです。
ロジカルに料理をして、健康について中長期的に考えて、もちろん仕事も生産性が高いです。

私も、以前よりはロジカルな考え方を知ることが出来ましたが、やっぱり共感脳が優位に働いています。
こんな風に、システム脳と共感脳の方がいて、どちらもいることで楽しいコミュニティになっていることを感じます。

それぞれの良さを活かしながらチームに力を注ぐのは、面白いですね^ ^

より良いチームに成長していくのを、ワクワクしながら楽しみにしています!

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siawase2.0に参加しました!

今日は、慶応義塾大学三田キャンパスで行われた第2回siawase2.0というイベントに参加しました。

あまりにも楽しすぎて、1日があっという間に過ぎていくような感覚になりました。

会場に入ると、ゴスペルの歌声がある会場中に響きわたっていて、朝からとってもしあわせな気分になりました。

去年の、siawase1.0では、「自分がしあわせになる」ことがテーマだったそうです。今年の「siawase2.0」では、自分だけでなく周りの人もしあわせであってほしいと願って開催されたとのことでした。

今回も、無料のイベントでした。
大学を全て無料で借りていること。
全てのスタッフがボランティアであること。
お客さんもスタッフのような関係性であってほしいこと。
という案内がありました。

渡邊義さんと奈都子さんのワークショップ

お年寄り向けの座ったままできるフラダンス

吉本の芸人さん、エド・はるみさんの研究発表

子どもを持つ親向けのワークショップ

など、本当に面白かったです!

弁護士さんでカウンセラーをされている方のお話も興味深くて「許し」というキーワードが素敵でした。

最近、自己効力感というキーワードが気に入っていて、人の成長には楽観と自主性と、根拠のない自信が必要だと感じています。

私自身も、以前より気持ちにゆとりができていて、とてもしあわせです。

学んだことをアウトプットしていきたいと思います。わかりやすく伝えることを意識していきたいな^_^

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夫宛てに感謝の手紙を書きました^ ^

先日、書きまくるゆかさんの文章講座のイベントで、感謝の手紙を書きました。

私が感謝を伝えたい相手は、夫です。

手紙を書いてから、夫に手紙を読みました。


感謝の手紙

あなたには、毎日毎日お世話になることばかりです。うっかりしている私をフォローしてくれることに心から感謝をしています。
私がカウンセラーになれたのも、夫婦関係を整えることができたのも、子育てを学べたのも、あなたの応援があったから得られたものだと感じます。
いつも、愛情深く子どもたちや私のことを応援してくれて、困った時にはいつも助けてくれて、ありがとう。
あなたは、私や子供達の「願い」や「行いたいこと」を、常に応援してくれていますね。時間管理と家計管理、そして、私の行動を整えられるようにとスケジュールについて声をかけてくれるおかげで、それぞれが夢や目標に向かって進んでいるのだと感じます。
どういう訳か、私は落ち込んでも元どおりになってしまうのだけど、こんな風に元気が取り戻せるのも、いつも互いにポジティブな言葉をかけ合えるからだとおもいます。
私がつらい気持ちになっても、あなたは、いつもと変わらない美味しいお茶をいれてくれます。そのお茶を飲んでいると、心が落ち着いて整ってくるのです。
だから、あなたが淹れてくれるお茶は、心から癒されて最高に美味しいです。本当にありがとう。
あなたは、学習欲が高いから、あっという間に勝間塾での学びを深めていますね。
あなたが勝間塾に入ったばかりの頃は、自分の価値観と違うことが書かれているサポートメールを読んで、辛い思いをしたことがあったかもしれません。
それでも、学習欲とポジティブや収集心などの強みを使って、どんどん学んだことを吸収していきましたね。おかげで、私とあなたの価値観は近づきました。
10年前は、ずいぶん考え方や価値観が異なっていた二人でしたが、今では、ポジティブ心理学や勝間塾での話題など、共通言語が多く存在していると感じます。
私は、人の成長を促進できるような強みがあります。この強みによって、人のいいところが見えて、支援するのも好きです。
逆に、私自身の支援は、あなたから受けているように感じます。
あなたは、私の周りの人に私のいいところをたくさん伝えてくれていますね。あなたの言葉に、いつも励まされています。
いつもあたたかく見守ってもらっていることに心から感謝しています。
どうもありがとう^^

かおる

この手紙を読んだ後、夫はお茶を淹れてくれて、2人で飲みました。

2人お茶をのむのは、一見、何気ない時間のように見えて、実は味わい深いときなのですよね。

喜びを感じながら、じっくりと喜びを感じていきたいと思いました。

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フィンランドの教育について学ぶ!

今週の勝間塾サポートメールは、「現代の日本の教育の問題点をみんなで考える」がテーマです。

今日は、フィンランドの教育について学びました。

フィンランドは、先生が3〜5年の契約で、先生同士を競わせるのだそうです。そして、良い先生はより良い学校へ配置されます。

私立がなく、公立の学校しかないのです。

公立をよりよくするために皆が同じ方向を向いている印象を受けました。

日本との大きな違いのひとつとして、宿題がない。
…のだそうです。

宿題がないのに、学力は日本よりもずいぶん高いのです。

すごいなぁ〜!!

日本なら、勉強で分からないところがあろうがなかろうが、中学卒業まではどんどん進級しちゃうイメージです。

でも、フィンランドでは、分からない単元があったりすると、進級せずにできるようになるまで学ぶそうなんです。

わからないことがわからないまま終わる…なんてことがないのですね。

「分かる!」が増えれば楽しいし、生きる力になりますよね。

知れば知るほど、フィンランドの教育は素晴らしい!と感じます。

その代わり、「お金がかかるのではないか」と心配に思ってしまいます。

気になる国の家計である財政の面をどのようにしていくかについては、明日学ぶことができるようなので、楽しみにしています!

「手が届かない」と思っていることでも、みんなで知恵を出したり考える機会をいただくと、「手が届くもの」に変わっていくように感じています。

集合知に感謝して、日曜日まで教育について学んでいきたいと思います^ ^

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体にも心にも美味しい食事

ロジカルクッキングは、体にも心にも美味しく健康的な調理法です。

今日は、勝間塾のぴろりんこさんのお料理をいただきました。

分子栄養学を学ばれて、心と体が喜ぶお料理を作っていらっしゃいます。

●きのこ、小豆、ひよこ豆、ごぼうなどの野菜がたっぷり入った炊き込みごはん。

●豆と野菜のサラダ

●鶏肉とセロリの柔らか煮。

●じゃがいもと春野菜をココナッツオイルのクリーム煮。

●ほうじ茶。

見た目も美しく、とても贅沢でほっこりする昼食となりました^ ^

ぴろりんこさんのお料理は、たんぱく質をたっぷりとることができます。

私の普段の食事も、栄養のことを考えていきたいと思いました。

しあわせなひとときを、ありがとうございました^ ^

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小さくこつこつ積み重ねていくこと

わたしは、ついつい力んで大きな目標を作ってしまっていました。

でも、小さな目標を少しずつ積み重ねていくことに価値があって、実はそれが一番成長に繋がるのですよね。

これが0.2%の改善…です!

達成可能な目標を作って、楽しみながら歩いていくくらいが丁度いいのでしょうね。

自分にちょうどいい目標で、こつこつ長く歩いていける歩幅で、ワクワクしながら進んでいきたいと思ったのでした。

うんうん。

私にも身につけられるぞ^ ^

無理なく楽しく進んでいきますね!!

最近は、社交性を使って、人のいいところを見るのが毎日とっても楽しくて、ワクワクします。

学びの毎日に感謝していきます。
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