愛の5つの言語を学んでハッとした私…その後。

先日、「愛を伝える5つの方法」を学んで、自分の言語と夫の言語の違いを知りました。

 

夫は、スキンシップが欲しい人であるにも関わらず、私はスキンシップが一番下で、特に苦手でした。

 

愛情の形が違っていただけだったと気づく

対人関係のzoom報告会に参加する前の私は、家事をしている時に夫に触られると「やめてよ!」と怒っていました。

集中している時に、スキンシップを受けると、びっくりしてしまうのです。

しかし、この言葉で夫との関係が離れるのだと知りました。

「やめてよ!」の言葉は、スキンシップが第一言語の人は傷つくのだそうです。

傷つける気持ちは全くなかったのですが、結果的に傷つけてしまったことを反省して、夫にシェア会での内容を報告しました。

そして夫には、私の第一言語の「サービス」と、夫の第一言語の「スキンシップ」を一緒に行うことで愛情を伝えることにしました。

足のマッサージや耳そうじをしました。

このように、慣れないながらも行動に落として行くことが関係性にも役に立ちます。

外国の人が、一生懸命にカタコトの日本語で話すようなものなのだそうです。

気持ちが伝わるのですね。

その後の夫婦の関係は、少しずつ近づいているようです。

昨日は、夫と私で家の掃除を行い、断捨離が少し前進しました。

また、食後の家族ゲーム大会に向けて、食事の片付けなども協力してスムーズに行いました。

私が購入した本にも興味を持つようになって、学んだことを伝えたところ、「それは本で読んだよ」と話していました。

互いの興味関心が、どんどん近づいているのです。

夫は、学習欲の強みで、どんどんPDCAを回しているのでしょうね。

一年前では考えられなかったことが、少しずつ起きています。

安心安全を土台にして、これからも豊かな毎日が作られていくと良いなぁと思いました。

今日は、夫と「今ここにある幸せ」を体感するために、チョコレートのちっちゃな粒を2分間で味わいました^^

愛を伝える5つの方法

(↑本を読んで、周りの人と情報を共有すると効果的です^^)

投稿者プロフィール

林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら