愛情の形が違っていただけだったと気づく

愛には5つの言語があるそうです。

私は以前から、自分のことを「私は冷たいのではないか!?」とか、「私には愛情が足りないのではないか」と思ったことがありました。

自分でも、「選択理論の基本的欲求の愛所属が高いのに、どうしてなのかなぁ〜」と、疑問に思っていました。

今日は「愛の言語」を知って、何となくその意味が分かったような気がします。

私の愛情の言語は「サービス」でした。

相手のために、料理を作るとか家事を行うことが、私の愛の言語でした。

愛情の形には、色々とあるようです。

私がワイシャツをアイロンかけることで「サービス」していても、夫からは、「それは今はいらないから、ゆっくりお茶を飲もう」と言われて断られてなんとなく不快な思いをしていました。

私は、「せっかく愛情を込めてアイロンがけしようと思っているのに、どうして断わられなければいけないんだ!」という気持ちでした。

今、振り返ってみると、夫の愛の形は、「サービス」ではなくて、「スキンシップ」だったり「肯定的な言葉」であったり、「質の高い時間」だったのかな!?なんて推測できます。

相手が欲しい愛情を渡していないから、愛情が伝わっていなかったのだなぁと気づきました。

無駄に動こうとしていた自分って何だったのかなぁという気持ちになりました。

でも、「スキンシップ」が欲しい人の立場から考えると、家事をしているときに背中を触られて「やめて!」と断られると、とても傷つくのだそうです。

そして、隣にいて欲しいのに、隣に来てくれないと、とても寂しい気持ちになるということです。

いやぁ〜。これは、全く困ったものです。

実をいうと、私は、家事をしているときに背中を触られるのが、嫌でたまりませんでした。

「何回言ったらわかるの!やめてちょうだい!」と言い続けていました。

しかし、夫の立場から考えると、手をつなぎたいし、一緒にいたい。ということも十分考えられるのですよね。

夫は傷ついていたのかもしれない、と思うと、何だか申し訳ない気分になりました。

「あとでね」

のひとことが欲しかったのですね。

はい、気をつけます。

うーーん。

愛の言語は、効率的に関係を良くする方法を知るのには、十分役に立ちそうですね。

これから、学んでいく必要が大いにあります。

今日は、相手の言語を理解することが、実はとっても大切で、役に立つものなのだなぁと思いました。

それから、もう一つ。

私は、人からの言葉に傷つきやすいところがあります。

それは、どういう人なのかというと。

愛の言語で「肯定の言葉」が高い人は、否定的な言葉に敏感で傷つきやすいということです。

だから、人との距離を取ってしまうんだなぁと、ここにも納得しました。

愛を伝える5つの方法

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林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら