昔作ったワークブック

私が選択理論の心理士という資格を取ったばかりの頃、研究会のリードを5人のローテーションで行うことになりました。

第1回目の私の発表は、自分の選択理論の学びのプロセスを紙芝居にして、自分の成長の過程を発表しました。

発表した後で、参加した方々にもワークに取り組んでいただきました。

・自分のこれまでの道のり
・自分の得意な事
・苦手なこと
・お手伝いしてほしいことなど

質問形式で答えていき、わたしが作った手作りのワークブックに質問がかかれています。

自分が助けて欲しい時、
自分が困った時、などに

このワークブックを見れば、自分の良いところに自然と気がつけるようになっています。

「より幸せになれるように」と願いを込めて、
なりたい自分の姿も書くスペースもあります。

そうすることで、自分の夢を叶えることができるんですね。

…わたしが、このワークを作ってから、もう何年も経っています。

今日は、久しぶりに資料を開きました。

周りの人を幸せにしたいと願って作ったこのワークに、なんと、自分が助けてもらいました。

自分が手にしているものは何か。

こんなことを考えられるのも、自分にとっての幸せなんですよね。

家族と周りの方々のおかげです。

感謝+行動で進んでいきたいです。
via PressSync

投稿者プロフィール

林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら