お金と時間の自己投資をした2017年を振り返ってみました

以前と比べると、日々のPDCAが非常に早いサイクルで回っているので、1年間の振り返りを書き留めておきます。

梅の絵

《1〜4月 子どもの受験と中学入学したこと》

今振り返ると、笑ってしまうような受験の時期は、自分の視野が狭すぎて過集中に拍車をかけていました。

それから、住んでいる地域による環境の違い、考え方の違いを肌で感じました。
また、一点のことに集中してしまうと、判断力も鈍ってしまうこともわかりました。

そう考えてみると、受験の経験は大きかったと振り返ります。

今は、穏やかに生活していて、周りにも恵まれていると感じます。

《4月 目標達成振り返り会に参加してこと》

私は、勝間塾の目標達成のグループに参加しました。
このグループの、「人を変えるのではなく、仕組みを変えることで目標を達成していく姿」は、いつも学ばせていただいています。

実際に「人を変えないで、仕組みを整えながら自分の願いを叶えて行くこと」はとても大切なことだと気づきます。

去年は、この振り返り会での学びが大きくて、そこからのPDCAが大きく変わりました。 とても感謝しています。

この仕組みを作っている人の価値が、分かる人にしかわからないのが残念!

私も、仕組みづくりをする側に回っていかなくてはいけませんね。
いつもありがとうございます。

《9月12月 ポジティブ心理学》
「今幸せな人は、10年後も幸せである」というのは、ポジティブ心理学での学びです。
食生活とか生活習慣をある程度整えておいて、「今、目の前の幸せ」を心に留めて生活していくのが一番だと気づきました。
そして、「今幸せな環境」を自分で整えておくことも大切です。
私の場合は、最後には社交性を優先にしない方向で強みを使っていくことにしました。
・身近な人を大切にすること。
・自分がいる環境は自分で選び、誰とどんな風に過ごすのかを改善していくこと。
・人の強みを見て育てると人は成長すること。
ポジティブ心理学で出会う方は、すぐに上質世界(願望)の中に入ります。
本当に尊敬できる方々なので、いつも感謝しています。
この方々と過ごす時間を大切にしていきます。

《勝間塾のチーム全体をみるようになったこと》
勝間塾の中では、一年前からずっとメンバーとの関係性を整えることに意識を向けて過ごしていました。

受容共感をしてもなかなか受け入れてもらえず、日常生活に支障が起きるほど苦しみました。

それでも、私の上質世界の中には「いいチームを作りたい」という気持ちがあったので、続けていました。

これも自分にとっては役に立つ経験でした。

人の軸が作られて行くのにはある程度の時間がかかり、また長年かけて作った軸が変わらない人もいることを学びました。

周りの方々の協力があって、今のように安心した生活が得られたと感じます。

もともとあった風土が残っていることもあり、今は、距離を大きく離しています。

離してみてわかったのは、その方がよっぽど人の成長が早いということでした。

ですから、互いのために良いと思います。

そして、一年前に比べると、随分空気感が変わっているので、私が動いたことは役に立っていると思います。

先のことはわからないけれど、今日も毎日サポートメールに投稿しています。

《起業している勝間塾生のサービスを受けたこと》
勝間塾生は、プロで活動している人が多いので、有料のサービスを受けています。

それぞれ、最上志向などの強みを上手に使っている方々なので、満足しています。

文章は、「書きまくる文章講座」のゆかさん。

WardPressは「ものくろキャンプ」のものくろさん。

ファッションとヘアメイクは、ケイコさん。

格安SIMについて詳しいのはまな丼さん。

それによって、自分自身が身につけてきたスキルも、サービスに変えていくことで貢献していきたいと強く感じました。

この1年で得たものは大きかったです。

私は、興味が長続きしないところがあり、どちらかというと短期集中型でもあります。

これから、自分がどんな風に何をしていくか、またPDCAを回しながら進んでいきたいです。

投稿者プロフィール

林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら