ローソンのパッケージデザインの話。

20200608ローソンのパッケージデザインの話。

近所のローソンは非常に感じが良くて、とても気に入っています。

パッケージが変わった事は何となく気がついていたのです。

私の場合は、新パッケージの商品は買ったことがないので、ざっと見たときにパッケージがおしゃれになったなぁと言う感じの高評価でした。

しかし、実際に新パッケージの商品を買う人の気持ちになると、中身が分かりにくいと言うことで、ユニバーサルデザインの考え方から外れると言うのも何となくわかる気がします。

商品は、そのものがメッセージを発しているので、椅子だったら「座ってね」と言うメッセージを発信しているのですよね。

そういうわけで、パッケージもさっと見たときに中身がわからないといけないんだなぁと言うことを改めて学びました。

コンビニの商品と言うのは、本当によく考えられて作ってあるなぁと言うことをいつも感じます。

ですから今回の事は、パッケージの問題が出てきたことで目立ってしまったのだと思います。

私たちも、日常の中で全く他人事と言う感じではなくて、何かを人に伝えることを行っていると理解して、デザインを学んで行かなくてはいけないんだなぁと思います。

シンプルな美しさと言うものもあるし、どんなものが人に喜ばれるか受けるかと言うのもあるし、そんなものをいろいろ考えながらお店に置いてあるデザインについて見ていこうと思います。

ありがとうございました

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