私のような親の子どもだったら、それは大変なことだと思うのです。

20200602私のような親の子どもだったら、それは大変なことだと思うのです。

今日は、朝から子どもたちに同情しちゃいました。

わたしに育てられているのは、かなり「キツイ」ことだろうと思うのです。

うちの子どもたちは、親は選べないので、全くもってその「キツイ」ことを行わなければならない訳なのです。

わたしは、虐待はしたくないし、子どものことは大切に思っているのです。

しかし、子どもにしてみると、なかなか大変なようなのです。

わたしは時々、スマホとかを見て、「ぎゃーぎゃー」いいます。

先日は、子どもが朝シャワーを浴びようとしているだけで、「ぎゃーぎゃー」と、叫んでしまいました。

朝と夜にスマホを見るだけでも、しょっちゅう叫びます。

子どもたちは、子どもながらに「うちのお母さんはおかしい」と理解しながら育ってきているようです。

それはそうだと思います。

映画や物語に出て来るふつうのお母さんが、毎日スマホを見ながら「ぎゃーぎゃー」言っていることはありません。

「何となく違う」というのは、次第に周りの人との関わりの中で絶対的なものとなったのだろうと思います。

わたしは、全く悪気はないですし、子どもたちには幸せに育ってほしいと思っているのですけど、どうにも落ち着いて穏やかに過ごすことはできません。

子どもたちには、申し訳ないけれど、これは残念だけど受け入れてもらうことにしようとおもいます。

元気に生きていれば良いのです。

今日もありがとうございました。

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