フローを作りながら成長していくプロセスが幸せなのだと思いました。

フローを作りながら成長していくプロセスが幸せなのだと思いました。

「遊び」の中には成長の過程が含まれていることを感じます。

①少し先を行く人を見ながら、「やってみたい!」と思って、自己決定します。

②遊んでいるうちに夢中になって集中する」フロー」の状態に入ります。

③終わった時に充足感や達成感を味わって、成長します。

この遊びのプロセスを日々積み重ねられることが、チャレンジしながら前へ進んでいく「幸せ」な状態だと感じます。

20世紀はじめに生まれた、モンテッソーリ教育では、日々の「集中現象(フロー)」を大切にしていました。

子どもにとっては、「遊び」は、自分を成長させる「お仕事」です。
「自分でやってみたい!」と自己決定しながら選んで取り組んでいきます。

毎日あたりまえのようにフローを積み重ねながら成長していくのですから、子どもの「自分で自分を成長させたい!」という力は、本当にすごいものだなぁと感じます。

フローであることは、大人になっても幸せな状態だと感じます。

私たちは、前に進んでチャレンジしているくらいでちょうど良いのだそうです。
例えていうと

「空港の歩く歩道を逆向きに進むイメージ」

です。

私たちは、じっとしているとネガティブな言葉が浮かんできてしまいます。

自分の身を守るためにはとても大切なことなのですが、じっとしていると、チャレンジしたり前進したりできないまま、止まっていなくてはなりません。

そうすると、止まっているように見えて、どんどん後退していきます。

自己効力感は、「できるかできないかは分からないけど、やってみよう!」というものです。

チャレンジしなくては、フローにもならないし、成長もしていかないのですよね。

私も、「まずはやってみよう!」という気持ちを大切にしていきたいと思いました。

今日もありがとうございました^ – ^

via PressSync

投稿者プロフィール

林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら