今日は、性にまつわる本を読みました。

今日は、性にまつわる本を読みました。

「アンアンのセッスクスできれいになれた?」です。

70年代に雑誌のアンアンが時代や文化をカッコよく作っていたことを知りました。

女性は25歳定年が当たり前で、専業主婦になるのが当然だったころ、政治的なことも、生き方も女性の目線でカッコよく表現していた雑誌だったそうです。

途中から、政治的なことは表現しなくなって、ファッションとかの話題が主になっていったそうです。

今は、25歳定年ではないけれど、自由さはどこにあるのかなぁと思ったりします。

わたしは、あとがきの村木厚子さんが拘置所にいる時のことが書かれているところが、一番印象に残りました。

村木さんの当時の目標は、

体調を崩さないこと
落ち込まないこと
だったそうです。

村木さんは、」お茶くみぐらいやりますよ」という姿勢で、お茶くみをすることで人の名前を覚えてつながりを作っていかれたそうです。

人とのあたたかなつながりと、
経済的な自立と、
優しさやこころの豊かさ
家族の支援
体力

があって、信頼できる弁護士さんたちがいて、無罪になったそうなのです。

なんだか、わたしは女性にまつわる性にまつわることを学ぼうと思ってこの本を読み始めたのだけど、
拘置所の女性職員の労働環境を観察して、女性のことを心配する村木さんの優しさを感じたのでした。

今日もありがとうございました。

via PressSync

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林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら