駅のホーム

目の前の問題の肩代わりはできないと気づくとき

私は、「全ての人を大切にする」という、「ありえない上質世界(願望)」を掲げていました。
そして、「全ての人が納得する」ように、関係を整えようと、これもまた「ありえない上質世界(願望)」を持っていました。

1年前は、本気でそんな風に思っていたので、多少の痛みを感じることは、ある程度仕方がないと思っていました。
しかし、振り返ってみると、「あり得ない上質世界を掲げて1年も必死になって関係を整えることが最善だ」と思っていたので、「私は、自分や周りを信じてよく頑張っていたな」と、感じています。

人が背負っているものを肩代わりはできないし、比較をどうすることもできない。
それでも、相手との関係を整えるために努力することは、自分ができることだと思って、無茶をしていました。

1年間も努力をした結果なので、自分としてはこれ以上はできない。日常生活や身体にも影響を及ぼすところまでやったという限界でもあったので、ある程度、無理や無茶を手放すことができました。

そして、自分が息を吐くように無理なくgiveできることをするのが、結局のところ自分にも相手にも中長期的にいいことなのだと気づきました。

そういえば、私は最近、勝間塾生の起業家さんの有料サービスを受けることが何回かありました。

有料のサービスにはそれだけの価値があります。
サービスを販売する人自身が、今まで積み重ねてきた情報や経験がいっぱい詰まっていました。
一見、その時だけを見ると、いとも簡単に行なっているように見えるのかもしれないけれど、その中にはたくさんの失敗経験や価値のある情報が詰まっています。
だからこそ、有料なのですよね。

kitchen bee

giveは大事だけど、無料でなければいけないということではなく、有料サービスであっても十分なgiveがたくさんあります。

サービスを受ける側に立って見て、今まで自分が持っていた思い込みの枠や、自分の自分のあり方を整えていきたいと思いました。

投稿者プロフィール

林 薫(はやしかおる)
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このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら

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