未来がより良くなってほしいと願っています。

未来がより良くなってほしいと願っています。

私自身は、もともと幼稚園で働いていたことがあって、そのときには見えなかった母親という立場を、子どもが生まれて、自分が母親を経験してからようやく理解出来る様になりました。

母親になってから、それまで「母親のせいだ」とか、「母親の責任だ」みたいに思っていた「子どもの問題」にまつわることは、母親だけでなくて、色んな問題がからまって起きていることだと知りました。

お母さんの笑顔が子どもの幸せにつながるのだなぁと思いました。

私の場合は、選択理論を学んだ先に、女性にまつわるカウンセリングの学びのご縁をいただきました。

女性にまつわる生きづらさや困難さは、それまで見たり聞いたりしたことのないことばかりで、衝撃的でした。

それまでの自分が抱えていた困難とは比べものにならないくらい、辛い問題ばかりでした。

私の学びは浅くて、当事者さんを理解しきれないと感じました。本を読んで学んでいくと、その都度二時受傷が起きました。当時小学生だった長女も私が読んでいた本を読んだりしていて、わたしの表情も暗くなり、子どもの表情も暗くなりました。
家族の関係もどんどん遠くなりました。夫にも、ひどいことを言っていたと振り返ります。

DVに関していうと、当事者さんはびっくりするくらい同じような状況におち入ることを感じました。

自分のわくわくが欲しいと思って、以前入っていた勝間塾に入りました。

無料メールマガジンを取り始めて、1000円のサポメ生になって、その後、勝間塾生になりました。

仲間の皆さんは、楽しく学ぶことが大好きで、アンテナも高くて、毎日の情報共有が、とても面白かったのです。

そのうちに、夫が羨ましがったので、サポメを一緒に読むようになりました。

夫は、実は学ぶことが大好きだったということを、その時知りました。毎日ノートに心に響いた言葉を書き始めました。

そのうちに、サポートメールの内容が男女共同参画的な物の見方だったことから、次第に言動が変わっていきました。

わたしが夫にそれまで何度話しても伝わらなかったことが、勝間さんのサポートメールと、コミュニティの皆さんの影響で、すーっと身体の中に入っていったようなのです。

そんなに、学ぶのが好きなら、勝間塾に入った方がいいと思って、2日間に渡るイベントへの参加を勧めてみました。

夫にとっても得るものが大きかったようで、今まで見えなかったものが見えてきたようなのです。
ホットクック やヘルシオが我が家に導入されたのも、夫が学んでくれたからだと思うのです。

今は夫は私のサポートメールを一緒に読んでいます。

昨日、どうして男女共同参画にまつわる本を理解する様になったのかと聞いたら、勝間塾で学んだことから理解ができたと話していました。

知らなかっただけだったのだなぁ。

と、思いました。

勝間塾のコミュニティの中で、仲間の皆さんと男女共同参画にまつわる話をあれこれしていたことが、なんだか懐かしいです。

みんな、未来に生きる方々の幸せを願っているのだなぁと思います。

今日もありがとうございました。
via PressSync

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林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら