相手の気持ちを考えて言葉を選ぶこと

私はど天然なので、周りの人はかなり困ってしまうようです。

勝間塾の皆さんも、今でこそ私にまったく悪気がない事を分かってもらえているかと思うのですが、文字情報だけでのやり取りですから、ここまで来るのには、時間がかかりました。

普通の常識ある人なら、信頼関係を上手に作って、相手を困らせることもしないで済むのでしょうね。

多様性は人を幸せにするけれど、確かに手間がかかる作業です。

今日は、冗談がわからなくて困っていました。冗談の返し方も、私にとってはとても難しいです。

私のように影響力の資質が高いと、息を吐くように何をしても目立つのです。

私自身は影響力があっても、「私には力がある」という力の欲求もそれほど高くなくて、戦うことも嫌いなタイプです。

ですから、関係を近づけたいのに離してしまうのは、とても残念です。

わくわく楽しいことがあると、ついフローに入ってしまって周りの人に伝えたくなるのですが、これも大抵良くない結果に終わります。

だんだん続けていくと、周りが「またか」と慣れていくのです。

ほんと、悪気がないところが余計に困ってしまいます。

これからは、もっと周りの人の気持ちを考えて行動していこうと思います。

via PressSync

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林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら