こだわりが強い自分を許して受け入れる。

こだわりが強い自分を許して受け入れる。

私は、今まで周りの方々にお世話になってきました。

辛い時にも弱っている時にも、いつも支えていただいてきました。感謝の気持ちでいっぱいです。

なので、絶対的に自分のこだわりは、わがままであると思います。

自分のこだわりをなんとか思考を柔軟にして飲み込んでいこうかと思いました。

今まで何があっても支えていただいてきたので、自分のこだわりは何とかならないかと自分に問いかけました。

私の場合は、生存の欲求が低くて自由の欲求がかなり高いので、非常に厄介です。

弱った時に私が行うことは、何かに依存しないで何とか頑張ることです。

私が依存してしまいそうな所とは、距離を離すことにしました。

これは、少し落ち着いたら行おうと思っていたことでした。

今回、自分の評価が落ちているようだったので、このタイミングであれば、私の責任で済むのではないかと考えました。

私のように、生存の欲求が低くて自由の欲求が高いと、人から見るとおかしな選択になるのかもしれません。

とにかく、お世話になっている方々には、恩があるので、まずは外の方との関係を離すことにしました。

自分には何も出来ることがないと思ってしまいました。でも、出来ることがあるとわかったことで、さらに評価が下がったかとは思いますが、自分で自分を救ったような気持ちになりました。

私の選択肢は、中長期的な視野には立てていないかもしれないけれど、自分のこだわりを自分で許してあげる過程では、必要だったと思います。

保身をあきらめて、自分くらいは自分のこだわりを許してあげたいと思いました。

今日もありがとうございました。

via PressSync

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林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら