揺るぎない優しさは強さだということに気づきました!

今日は、チームの良いところを伝える場面がありました。

伝え終わってから、まだまだ沢山チームの良いところがあれこれ思い浮かぶので、ブログに書いておきます。

私が所属している異業種交流会のチームは、とにかく温かなひとが集まっています。

優しさ×思いやり×気遣い

…にあふれています。

優しい…というと、「弱さ」だと感じるかもしれないのですが、ここまで優しすぎると「弱さ」ではなくて「強さ」に変わってしまいます。

私は、このチームに入ってから、強さの意味を勘違いしていた自分に気づきました。

強さとは、「揺るぎない優しさ」だったのですね。

私は、よく余計なおせっかいを焼いてしまうことがあります。

よく、1人で「しまったー!」と後悔に思うことがあるのです。

でも、このチームの中では、私の余計なおせっかいを、「感謝」として素直に受け取っていただける場面がありました。

「相手にとって、おせっかいが役に立ったかどうか」ではなく、「私が相手を思いやって役に立とうとした行為そのもの」を認めてもらうことができました。

そんなことは、めったにないので、「与えるひとたち」というのは、「与える側の気持ちがわかるひとたち」だということが分かりました。

改めて、見える世界が変わった事を感じます。

私自身がギバーを意識していたら、不思議なことに、ギバーに囲まれる環境にいつの間にか変わっていました。

改めて、「このチームは、やっぱりいいなぁー。」と思ったのでした^ ^

via PressSync

投稿者プロフィール

林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら