ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」   元ラグビー日本代表メンタルコーチ 荒木香織

ラグビー日本代表を変えた「心の鍛え方」   元ラグビー日本代表メンタルコーチ 荒木香織

を読みました。

昔、スポーツといえば、努力と根性というイメージで、本人の意志力によって、全てのコントロールを求められているような印象を受けました。

でも、どんなに才能に恵まれた優秀な選手であっても、プレッシャーは感じるし、オリンピックの魔物に襲われてしまうこともあるのだそうです。

「すごい人」という目で見てしまうと、もしかしたら特別な能力をもともと持っているのではないかという印象を持ってしまいます。
でも、考えてみればどんなにすごい選手でも、確かにプレッシャーだって感じるだろうと思うのですよね。

だからこそ、自分にとってのフローを作れるような儀式を、普段の練習の中から行うようにするのだそうです。

行動は継続すれば習慣化できるので、その人なりに意味のある儀式を作っていくことで、一瞬のうちに自分らしい動きになります。

また、何だか分からないモヤモヤした魔物の正体を表に出して書き出して、一つひとつの問題解決をしていきます。

それから、ストレスを自分の力に替えて乗り越えてしまうようなスキルも身につけていくのだそうです。

普段の練習の中でも、今の自分よりも少し上の段階でフローに入れるような状況を作って、乗り越えていく経験を積んでいくことで、自信をつけていくことができます。

スポーツ=努力と根性
という昔の思い込みは、捨てなくてはいけないなぁと私自身も感じました。

個のあり方は、チームのあり方とつながって響きあいながら、フロー状態を作っていくことを感じました。

今より少しだけ高い階段を、少しずつ登っていくことの積み重ねが、段階を経て、目標を達成するところにまで向かうのだろうなぁと思いました。

身体と心は、つながっているから、とても興味深い内容でした。

今日もありがとうございました。

香織を読みました。

昔、スポーツといえば、努力と根性というイメージで、本人の意志力によって、全てのコントロールを求められているような印象を受けました。

でも、どんなに才能に恵まれた優秀な選手であっても、プレッシャーは感じるし、オリンピックの魔物に襲われてしまうこともあるのだそうです。

「すごい人」という目で見てしまうと、もしかしたら特別な能力をもともと持っているのではないかという印象を持ってしまいます。
でも、考えてみればどんなにすごい選手でも、確かにプレッシャーだって感じるだろうと思うのですよね。

だからこそ、自分にとってのフローを作れるような儀式を、普段の練習の中から行うようにするのだそうです。

行動は継続すれば習慣化できるので、その人なりに意味のある儀式を作っていくことで、一瞬のうちに自分らしい動きになります。

また、何だか分からないモヤモヤした魔物の正体を表に出して書き出して、一つひとつの問題解決をしていきます。

それから、ストレスを自分の力に替えて乗り越えてしまうようなスキルも身につけていくのだそうです。

普段の練習の中でも、今の自分よりも少し上の段階でフローに入れるような状況を作って、乗り越えていく経験を積んでいくことで、自信をつけていくことができます。

スポーツ=努力と根性
という昔の思い込みは、捨てなくてはいけないなぁと私自身も感じました。

個のあり方は、チームのあり方とつながって響きあいながら、フロー状態を作っていくことを感じました。

今より少しだけ高い階段を、少しずつ登っていくことの積み重ねが、段階を経て、目標を達成するところにまで向かうのだろうなぁと思いました。

身体と心は、つながっているから、とても興味深い内容でした。

今日もありがとうございました。

via PressSync

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林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら