コミュニティーは腸内環境のようだ。

コミュニティーは腸内環境のようだ。

昨日、勝間塾のコミュニティーを見てみました。

大きな愛のある人は、愛を持って投稿をして、仲間と共に学び合う環境なんだなぁと改めて感じたのでした。

批判的な書き込みには、そんなに人を批判していたら、自分の脳にネガティブな言葉を浴びさせてしまうから、かわいそうだなぁ、大丈夫かなぁと心配になりました。

以前は、本気で何時間もかけて相手の心配をしていたので、何だか自分のことが笑えてきました。

ずいぶん関わっていなかったんだなぁと思いました。

家族には、私がネガティブな情報を見ている間ずっと、ネガティブなオーラを出していたので、本当に申し訳なかったと思うのです。

何年も、家族には負担をかけてきました。

勝間塾のコミュニティーを見ると、悲しんだり怒ったりするからやめなさい、と、夫には何度も言われていました。

私は本気になって見ていたけれど、本来は、ゲームのように楽しめる環境なのでしょうね。

だから自分で自分に笑えてきたんだな。

勝間塾は、腸内環境のようなものだと思いました。

時間をかけて、食生活や生活習慣、手にしている情報を変えながら、何年もかけてより良くなっているような気がしてなりません。

人が育ちやすい環境が、日々の改善によって、できているのだなぁと、しみじみ感じました。

何だか、俯瞰できて良かったです。

昨日は、ゲームだと言われて本当に不快な気持ちになりました。

私の職場で、私がくる前にいた人は、3ヶ月くらいで仕事を辞められたそうで、そこには、自分らしさを発揮できない環境があったのではないかと予測できるのです。

持っている能力に見合った適切な仕事を与えないのはパワハラです。

仕事がなくて、机に座っている間、特に仕事もなくて孤立していったのではないかと想像しました。

私も、最初の3ヶ月で同じような経験をしたので
、何となくその方の気持ちが分かるような気がしました。

今回も、やめる選択をされた方がいらして、本当に残念です。

腸内環境のように、日々の改善によって、環境を良くしていかなくてはいけないと思いました。

ルールに人を合わせるのが当たり前だった時代から、人に合わせてルールを作る時代に変わっていて、その一つが多様性という言葉なのだと思います。

人のせいではなく、システムのせいだから、改善するお手伝いができるといいなぁと改めて感じました。

今日もありがとうございました。

via PressSync

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林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら