ポジティブな未来を作っていきたいなぁ。

ポジティブな未来を作っていきたいなぁ。

自分や相手が、何のためにその行為を行なっているのかを知ることが、中長期的な関係性を作って、より良くしていくことに役立つのだと思いました。

言葉は発している自分が1番よく聞いているから、出来る限り自分自身がポジティブな言葉を使っていく方がより幸せになっていくと思います。

しかし、だからといって、やたらめったらポジティブな言葉を使えば良いのではなくて、やはり人には喜怒哀楽もあり、ネガティブな言葉も使うので、自分がネガティブな言葉を使ったときになぜそのように思ったのかを考える必要があるのではないかと思います。

自分が不快に思っている原因は何かを考えるんです。
自分が大切にしているものが脅かされて、引っかかる場合があるのかもしれないと思います。

その時はちょっと自分を俯瞰して向き合ったりしますね。

そして自分を受け入れる。

そのような感じで、自分自身と向き合ったりすると良いのかなあと思います。

そして、なるべくポジティブな言葉を使うのがどうして自分を幸せにするのかと言うと、やっぱり良い言葉が良いことを引き寄せるからだと思います。

これは自分のやっている行為と言葉が一致してくるから、あまり無理のない程度で少しずつ意識していくといいんじゃないかなぁと思います。

言っている事と行っていることが一致していると、自分も心地良いですから、少しずつ改善することで自分を幸せに導いていってあげたらいいんじゃないかなぁと思います。

私は以前、うれしくもないのに嬉しいと思ったり、幸せでないのに幸せだと思ったりしていたことがありました。

その時の私はそれが最善の行為だったと思います。

それでも、コツコツと自分に正直になったりすることで、嫌な事は嫌だし嬉しいことは嬉しいと自分で自分に素直になることができました。

自分で素直になると言うのは、自分自身にウソをついていない状態だからやっぱり心地がいいし、気持ちも楽ですね。

言っていることと行っていることが一致すると、やっぱり自分自身も安心だと思います。

私の場合はうっかりしているので、言ったこととやったことが変わってしまうこともあるんですけどね。

人の行為を見るときにも、相手の行為は1度では確認ができなくて、何度も何度もその人の行為を見ていくうちに何のためにやっているのかということを探りながら、相手を知ることが大事だと私は思っています。

何のためにその行為を行っているのかを知り、相手の人間性や相手の行動の習慣やクセを知ることで、ようやくその人自身との距離感を変えていくようにしています。

まずは相手を信じて受け入れる。

と言うことを行ってきました。

けれども最近は、多様性というもありますから、「そういうものなんだなぁ」と言うことを割と早々に割り切っています。

前だったら、何とかしてあげなくてはいけないとおせっかいに思っていました。
環境が人を変えると言いますが、今はあまりそういうことがなくなりましたね。
自分の心をフラットにして、話を聞いていたら身がもたないですから。

良いとか悪いとかの見方ではなく、「まぁそういうものなんだ」と受け入れて、そのことについて特に意味付けをしないで、自分との関係性を離したりすることで、自分を楽にしてあげることだけを行っています。

自分がポジティブになる大切にしたい関係性は、これからも大切にしていくように努力していくことで、自分の時間も、これから未来に向けての相互の関係性やなりたい姿も作って行けたら良いなぁと思います。

ポジティブな人と一緒にいると、相互の作用が働き、自分もさらにポジティブになっていくと言うことが、昨日の学びの中でとても大きく得られたものでした。

私にとっては、こうして学びつづけることができるのが、何よりも幸せで、自分の幸福度も高めながら、周りの方と一緒に成長できることが本当に嬉しいです。

これも周りの方やお世話になっている方々のおかげです。

これからも、中長期的に幸せを作っていけることに感謝をして、楽しみながら学んでいきたいです。

今日もありがとうございました。

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