「少女だった私に起きた、電車のなかでのすべてについて」と言う本をこれから読みます。

「少女だった私に起きた、電車のなかでのすべてについて」と言う本をこれから読みます。

外国では「かわいい」と言う日本語が、使われているんですよね。

私は知らなかったんだけど、「ちかん」と言う言葉も外国では有名で、よく知られているんだそうです。

田舎者の私にはちょっと理解できない世界なのだけど、日本の山手線では、毎日「ちかん」が行われているそうです。

確かに東京の満員電車に乗ると、きゅうきゅう詰めです。

でもだからと言って、人との距離が近いからといって、「ちかん」をするのはおかしいと思うのです。

毎日「ちかん」を受けている学生さんや、女性に及ぼす精神的なダメージを考えると、とても切なくなってしまいました。

それも、「ちかん」をするのは、普通のごく普通の一般的なサラリーマンだと言うことで、またまた驚いてしまいました。

「ちかん」をした人の手を挙げて、「この人ちかんです!」とか言わなさそうな人を見つけて、真面目そうだったり、おとなしそうな人を狙うようなのです。

自己肯定感が低いのも、すぐに見透かしてしまうようで、これがまたとても切ないです。

ちかんの罰則が低いのも問題なようです。

ちかんという犯罪をしてもそんなに仕事に影響が出ないから、軽く見られてるようなんですよね。

もうほんとに被害者の方の心のダメージが後々まで一生続くことを考えると、あってはならないことなのになぁと思っていました。

これから読み進めていきますね。

今日もありがとうございました。

via PressSync