「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」と言う本を読みました。

「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」と言う本を読みました。

図書館でお正月明けに予約した本がちょうど借りられることになって読んでみました。

若い人の考え方と言うのは本当に頭が柔らかくて素敵だなぁと思いながら読み進めていきました。

私は、お父さんとお母さんの国籍が違うお子さんのことをハーフと呼ぶと思っていたんだけれども、それは、そのお子さんにとってはとても不快に思う言葉だということを知りました。

なぜなら1ではなく半分であるから。

「おしゃれでかっこいいなー」と思っていたけれど、半分と言う意味で言っているのであれば、言われたほうもうれしくないから、これから気をつけていかなくてはいけないなぁと思いました。

自分たちの心の叫びを、詩に託して歌を歌って表現したり、それをあたたかく見守る大人がいたり、学校で着るトレーナーや私服がない貧しい子にのために先輩の制服を譲るシステムを作ったりと、たくましく育っていく子供とそれを応援する大人がいて、未来が変わっていくんだなぁと言う気がしました。

未来を変えていく若い人たちの姿を見ていると、自分たちにはできることがたくさんあるんだなぁと思います。

未来は自分で作っていけるし明るい。

そんなふうに思いながら私も過ごしていきたいと感じた本でした。

今日もありがとうございました。
via PressSync

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林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら