きのう、講演会に参加して質問したかったことを、メールにて質問したところ、お返事をいただきました。

きのう、講演会に参加して質問したかったことを、メールにて質問したところ、お返事をいただきました。

昨日は、サイボウズの社長の青野慶久さんの講演会に参加しました。

サイボウズでは、社長から新入社員まで同じ情報を共有していると言う事です。情報格差が当たり前になっている組織では、びっくりするようなお話でした。

そこで、講演会で神戸市さんが行政としてサイボウズさんのクラウドサービスを使っていると言うことで、どんなところに問題点があるのか質問をしたかったのです。

挙手をしたのですが、時間の関係で、私は質問を聞いてもらうことができませんでした。

その姿を見て、青野社長がアイコンタクトをしながら右手でご自身の胸のあたりに指を当てて、それを私のほうに向けて、またご自身に返されると言うジェスチャーをされました。

何らかの形で質問を聞いていただけるかなぁと感じました。

青野社長の講演会が終わって、私は次の用事があるので帰宅しようと会場を出てしばらく歩いていたら、「先ほど講演会で質問をされた方ですね。」と、男性の方に声をかけていただき、青野社長の名刺をいただきました。

「質問がありましたらこちらにメールしてくださいとのことでしたよ。」

とおっしゃっていました。

会場出てしばらく歩いていたので、社長のお気遣いとともに、追いかけて名刺を渡してくださった方へのお気遣いに感謝をしました。

名刺を受け取ったものの、社長にメールを送るのはなんだか緊張しました。

しかし、社長のお気遣いとわざわざ名刺を持ってきてくださった男性の方にも感謝をしていたので、やはりここは勇気を出して質問をしたほうがいいと思い、メールをすることにしました。

思い切ってメールを送ったところ、先ほどお返事をいただきました。


メールの内容をざっくり説明させてもらいますと、

やはり、行政等でクラウドサービスを利用しようとすると、扱う側の「人」によって、前に進みにくい状況が生まれることがあるそうです。

しかし、最新のテクノロジーを使いこなそうと言う気持ちがあれば、乗り越えることが可能で、そのようなサポートをする事業も行っていらっしゃるそうです。


いち早く行政にクラウドサービスを導入された、神戸市さんから、働く人の残業を減らして、子育てもしやすく働きやすい環境を作る職場風土につながっていくんだろうなぁー、と感じました。

仕事の効率化が、私たちの幸福度を高める働き方に変換されていくのが楽しみだなぁと思います。

親切に対応していただき感謝です。

今日もありがとうございました。

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