私の人生と子供の人生は別のもので、子供の人生を子供自身が選択していける環境を作ることが最優先に行いたいことです。

私の人生と子供の人生は別のもので、子供の人生を子供自身が選択していける環境を作ることが最優先に行いたいことです。

私が常に監視されていると分かった時、なんというかとてもショックでした。
見えない暴力を受けたような気がしていたけど、それを表に出せない自分がいて、それは関係性を大切にしなくてはいけないと言う大義にの下に、自分さえガマンすればいいとか、周りの人を優先してしまう自分がいたと振り返ります。
だから、心では泣いていたけど笑っていました。

泣いていたけれど、慣れとは怖いもので、だんだんそれが定着してきました。

そして、さらにその後で監視が強化された時、私はようやく嫌だと言うことを表に表すことができるようになりました。

その間には、女性相談で女性の生きづらさについて学んだ経験があったので、それまでのように自分さえ我慢すればいいと言うような刷り込まれた価値観を変えていく必要があると感じました。そして、自分らしさを大切にした生き方をしていかなくてはいけないと思うようになったのです。

特に私が1番行いたかった事は、私の価値観を子供に受け継がせてはいけないと言うことです。

女性が自分の気持ちを表に出して言ってはいけないというような環境は、世の中にはまだまだあると思うけれど、私はそのような生き方をさせてはいけないと思いながら、子育てをしてきました。

しかし、まだまだ自分自身が今までの行動習慣が出てしまうことがあります。

「自分らしく生きていいんだよ」と言うメッセージを、子供に伝えられていないと言うことに気がつきます。

先日も、夫に怒られて、ようやく気がつきましたが、言われなかったらそのままにしていたと思うんです。それぐらい、価値観の刷り込みと言うのは、私に深く根付いているものだと言うことに気がつくのです。

改めて、私が大切にしていきたいことを考えるのです。

子供の人生は、子供自身のもので、私が嫌だと言えなかったばかりに引き寄せてしまったものを、子供にまで受け継がせるのは、ここで止めなくてはいけません。

そして、私が嫌なものは嫌だと言える人になることが、子供に見せたい親の姿であると今感じています。

私の目標と、動機付けを阻害するものとを天秤にかけてみると、最優先にしなくてはいけないのは、子供が安心して過ごせる環境を確保することです。

私自身が、今日少し成長するために0.2%の改善をするとしたら、今自分が思っている嫌だということを本気で伝えて、そのために自分が行動することです。

ずっと使えていたモヤモヤをしっかり言語化して、自分で理解し、表に表していきます。

ありがとうございました。

via PressSync

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林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら