足立美術館に行ってきました。

足立美術館に行ってきました。

今日は、一生に一度は行ってみたかった、憧れの足立美術館に足を運びました。

お庭が美しいと聞いていましたが、「もっとずーっと見ていたい」と思うほど、どこを切りとってもきれいなお庭でした。

そして、美術品も超がつくほど一流で、なかなかこれだけ収集するのは、美しいものが好きで好きでたまらなければ出来ないことだと思いました。

創設者の足立全康さんは、若い時に、横山大観さんの絵の素晴らしさに衝撃を受けて、「いつか横山大観の絵を手にしたい」と思っていたそうです。

そして、横山大観さんをはじめとする、日本画で有名な作家さんの作品をたくさん収集されて、美術館を作りました。

庭園も、1枚の絵のように美しくてうっとりしますが、絵も、やっぱり素晴らしかったです。

陶芸は、河合寛次郎さん、北大路魯山人さんの作品が飾られていました。
河合寛次郎さんの言葉が印象的でした。

自分のぎりぎりの限界まで求めながら作品を作り続けるのだそうです。そうすると、他人にとってのぎりぎりのものになる。

作品を通して、おしゃべりをしたり、踊ったり、
歌ったりする。

…というようなことが書かれていて、作者さんにとって、すべての表現が作品に込められていることを感じました。

北大路魯山人さんは、好きなことだけを求めて、他者の評価は全く気にせず、楽しんで突き詰めて行っていた人だということが分かりました。

自分らしく生きた生き方と、残した作品の素晴らしさから、魯山人さんらしい幸せな人生だったのだろうな、とかんじました。

庭園も、絵も、陶芸も、美しくて、「来てよかったなぁー。」と思いました。

足立全康さん、すごい人だなぁー。

美しいものに囲まれた幸せなひとときを、ありがとうございました^ – ^
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林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら