昨日、松江の小泉八雲記念館に行って、日本人のあり方について考えました。

昨日、松江の小泉八雲記念館に行って、日本人のあり方について考えました。

日本人には当たり前のように、自分の家に何らかの宗教があるけれども、かと言ってその宗教にすごくどっぷりはまっているかというと、そうでもなくて、他の宗教にも割と寛容で、宗教と宗教がぶつかり合うと言うことがあまりないような気がしています。

私は夫と結婚してから唱えるお経が、ナムミョウホウレンゲキョウからナムアミダブツにかわり、だからと言って聖書の教えも好きで、特にこだわりがなく生きているような気がします。

仏教と仏教は、互いに特に喧嘩をすることもなくいろいろあっていろいろいいみたいな考え方で、そのような考え方がすごく日本的なのだと思いました。

仏教同士は最近は結構つながりあっているような気がして、そこもなんだか日本人らしくて私たちの持っている良いところなのではないかと思います。

小泉八雲さんは、日本の文化にとても興味を持って日本の良さを学び、たくさん感じていらっしゃいました。その中の1つに、日本の宗教の良さ日本の精神性の素晴らしさについて興味を持っていたと言うことです。

今では日本の禅や瞑想がマインドフルネスがなどで世界にも広まっていますが、日本人のあり方の素晴らしさについてはやはり小泉八雲さんは将来的に日本のような価値観が大切にされるだろうと思われていたようです。

そして、日本の良さにプラスするとしたらやはり創造性を広めていくことなのですね。

私たちは周りを寛容に受け入れられる良さを持っているので、自分の想像力も広げながら楽しく過ごしていきたいなと思いました。

人の生き方から学ぶことがたくさんあるなと思いました。今日もありがとうございました。
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