「生き方」稲盛和夫

「生き方」稲盛和夫

今回も、稲盛和夫さんの本を読みました。

短期的な幸せではなく、物事を長いスパンで中長期な幸せを見ていると因果応報の帳尻が合うようにできているそうです。

短期的にお金持ちになったり成功したりしても、それは短い期間で終わってしまいます。

相手に幸せになってほしいとか愛や思いやりが、回り回って自分のところに帰ってきます。

20年30年と言う単位で物事を見ると、その人の生き方が日ごろの行いによってふさわしい結果を得ているのです。

長い目で見れば、誠実で善行を惜しまない人がいつまでも不遇にとどまっている事はありません。

素直に利他の精神を持って、地道に善い行いをしていると、人の目には見えなくても、成長していきます。

自分の行いを見つめて、より良くしていくことが、とても大切なことだとわかりました。

giveの5乗の生き方は、すぐには成果があらわれなくても、少しずつ種を撒き、育てて善い方向に向かって動いていくものだと感じました。

これから、自分の生き方を利他の心で磨いていきたいと感じました。

悟りの境地に入ったりするというような難しいことではなくて、生まれた時よりも、心がきれいな状態になって死んでいくという感じで、ただただより良くなっていけば良いのですね。

ありがとうございました^ – ^
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林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら