「リーダーのあるべき姿」稲盛和夫 (続き)

「リーダーのあるべき姿」稲盛和夫 (続き)

先日から読んでいる「リーダーのあるべき姿」をようやく読み終えました。

良い人生を過ごすために、少しでも良い行いをして少しでも心を磨いていくことが大切だと知りました。

人は良いことがあったりラッキーだったり成功したりすると、すぐに努力することを忘れてしまうようです。

困難なときは、その困難を乗り切るためにがむしゃらに頑張るのですが、良いことがあったり平和であると、努力もしなくなってしまいます。

人はどうしても欲望があるので、自分の欲と戦っていかなくてはいけませんね。

利他の心を実践すると言うのは、並大抵のことではないと思いました。

それでも、少しずつ行っていくことで短期的ではなく中長期的に幸せが得られるような形で、時間をかけて回り回って、周りの幸せとなり、自分の幸せにもつながっていくのだと思います。

ポジティブ心理学では、まず自分の幸せを優先にと言うけれど、稲盛和夫さんはまずは周りの人の幸せを考えることを大切にされて実践されています。

そして、世の中を社会を豊かにすると言う形で、苦労をしてでも事業を立ち上げて人々の生活を豊かにしていきました。

事業の利益が社会の利益につながり、人の役に立ち、それがお金と言う形で帰ってくると言うのは、やっぱり人間性や価値観や生き方が美しいからなんだろうなぁと思います。

未来の人の生活や、未来の人たちが幸せて豊かであるように、生きていきたいものですね。

人としての、生き方、あり方を学ばせて頂きました。

小さな目標を作って私も自分との約束を少しずつ守っていけるようになりたいです。

今日もありがとうございました。
via PressSync

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林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら