大きな目標と小さな改善。

大きな目標と小さな改善。

私は、近頃、あまり目標を立てると言うことをしてこなかったのです。

しかし、今得ているものや、周りの人たち周りの環境、お世話になっていきた方々に感謝をし、謙虚であると言うことと同時に、大きな目標を持つことが必要なのだと感じました。

稲盛和夫さんの本を読んでいると、京セラがまずは京都一になり、そして日本一になり、世界一になる企業を目指して活動されていたことが書かれていました。

周りの方々や環境に感謝をして、自らを自生し成功したからと言っておごり高ぶらず謙虚に過ごされて、さらに会社を発展させるために、楽をすることなく進み続けると言う姿が、とても素晴らしい生き方だと感じています。

今の私には簡単にできることではないと思いながらも、そのギャップを少しでも埋められたらいいなと思っています。

楽をしたくなってしまう自分を、わりとよく感じていて、先送りになってしまう小さなことを見つけてはなるべく先に行うように心がけています。

行っているのは、本当に小さなことなんです。

例えば、子供たちのお弁当を作るときに、フルーツは後回しにして最後に入れる習慣ができていました。

洋梨を包丁でむく作業を後回しにしているということに気がついて、作業の合間に時間を見つけて行うことを取り入れてみました。

考えてみると、私の生活は「めんどくさい」と言う言葉で何事も後回しにして、結局は行わないと言う選択に至っていることが非常に多い時は着きます。

ですから、時間割引率を常に意識して、改善できる事はないかと自分の行動を振り返る必要があると感じています。

今行えば、時間も手間も1番簡単に片付くことが多いですよね。

自分の「めんどくさい」と向き合う日々をこれからも送っていきたいです。

今日もありがとうございました。

via PressSync

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林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら