「君の思いは必ず実現する」稲盛和夫

「君の思いは必ず実現する」稲盛和夫

今日も、稲盛和夫さんの本を読みました。

昨日に引き続き、「心のあり方」が人の人生の方向を決めていくことを感じました。

才能に恵まれていなくても、優秀でなくても、その人の持っている人間性が、小さな積み重ねとなって未来を作っていくことを学びました。

京セラがIBMの受注を受ける時に、なかなか工場で基準を満たす製品ができなくて、苦労された時のエピソードが印象的でした。

深夜に工場で泣いている技術者さんを見て、稲盛さんがおっしゃった言葉が、
「神に祈ったか」
だったそうです。

これは、最後の最後まであきらめないでやり尽くしたか、という意味を込めて言った言葉なのだそうです。

人は、あと一歩の頑張りで手が届くところであきらめてしまうことがあり、成功する人としない人の差は、このようなところにあるのだそうです。

私は、そこまでして粘ることを身につけていかなければいけないと感じました。

私はまだまだ未熟だと感じているので、
人間性を磨くことを、これからも日々続けていきたいと思いました。

私は、利他の心という言葉を聞くと、勝間和代さんを思い出します。

親切について話し合う時に、ちょうど勝間さんの隣で意見を聞く場面がありました。

その時、勝間さんは、
「究極の親切は、臓器移植ですよね」
とおっしゃっいました。

しばらくして、私も、「そうかもしれないな」と思い、分かるような人になりたいと思いました。

利他の精神で生きていると、普遍的なものの見方や考え方、行動があるのかもしれないと思うのです。

この本を読んで、私も善き人でありたいなぁと思いました。

今日もありがとうございました。
via PressSync

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林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら