自分のために生きるくらいでちょうどいいな。

自分のために生きるくらいでちょうどいいな。

わたしは、人に嫌なことをされるときに限界まで我慢して、いきなり関係を切るところがあります。

ガマンが限界に達するのです。

自分としては、ありたい姿の自分でいるわけで、外側からは、そこまで限界だったのかと思われないのかもしれません。

そこまで頑張らなくても、前もって言ってくれればいいのに…と思われるかと思います。

そして、ガマンに耐えられなくて縁を切ってしまいます。

感情は、出さない方がいいと言うけれど、感情にも時々向き合わなくてはいけなくて、感情の変化に向き合わないのも結構問題があるなぁと思います。

感情に向き合って行動も変えていかなくてはいけない。
でも、やり方に慣れていないと、感情にばかり焦点が当たり、行動もうまくコントロールできないのです。

だから、少しずつ慣れていくためのトレーニングが必要だと思います。

自分の中に、お世話になった人には、相手のために恩を返すものだ、みたいな固定観念があります。

世の中的には、女性だと「女性らしく」と言われています。

でも、逆にガツガツしているのも問題があると言われ、そこも「女性らしく」か求められて、全くありのままではいられない。

私のように、男性社会に慣れていない女性というのは、そのルールを知らないまま生きてきてしまったので、いまさらながら学ぶ必要があるのだと思います。

感情を出してはいけないと育てられ、いきなり感情を出すことを試しても結構うまくいかないものだなぁと思います。

これは、世の中の女性全体に言えるのかもしれないな。
人のために生きて、ガマンが限界に来ていきなり感情的になるので、驚かれ、これだから女は…みたいに言われる。

これも、改善していけばよくて、アサーションをチャレンジしながら、失敗して改善していけば良いかなぁと思います。

とはいえ、アサーションを職場で使ってうまく行った試しがないので、やっぱり難しいのだと思います。

そのくらい、まだまだ私たちの社会は、男女の格差が当たり前のようにあり、女性が自分のために生きていいんだという思い込みが持ちにくいのだという気がします。

そして、男性も、男性の役割に縛られるから、地位財にばかり目がいってしまうのですかね。
そんなに地位や権力が幸せにつながるのかな。不幸は予防するのかもしれないですね。

今の状態では、男性も女性も、互いに幸せではないと感じます。

もう少し歩み寄りながら過ごしていっていいのだと思います。

わたしも、人に貢献しなくてはならないという自分への思い込みを解放してあげたいと思いました。

自分のために生きるくらいでちょうどいいな。

そんな訳で、人のために貢献しなければいけないと思う自分を楽にしてあげようと思います。

なぜなら、自分のために生きると思うくらいで、私の場合はちょうどよく人に貢献出来ていると実感するからです。

なので、自分のやるべきことをやるだけでいいんだと思いながら、自分を整えていきます。

今日もありがとうございました。

via PressSync

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林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら