私の問題は最上志向にあったのだな。

私の問題は最上志向にあったのだな。

最近は人のこともざっくりと見るようになりました。

以前は、細かく見たり強みだけを見たりいろいろでした。
人をずっと見ていました。

出会いや別れもたくさん経験しました。

忘れるプロセスをたくさん出てきたので、忘れることにも慣れてきました。

だから私のことを心配している周りの人がいたら、心配しなくて大丈夫です。

リアルではなく、多くはインターネットでのつながりなのですが、それでも私にとってはとても強い絆を感じました。

そして、仕組みも今より理解できていなかったのと、今でも何が起きているのかわからないことが多々あるので、周りの人にはいろいろ失礼をしているのだと思います。
さらに、最近は以前にも増して私の知らない人が私のことを知っているような気持ちになります。いろいろ起きているのかもしれないと感じます。

私の問題は最上志向で、これがあるおかげで人とのゆるいつながりがなかなか築けなかったのだと思います。

人との関係において、感覚が敏感なんですよね、きっと。

自分が置かれている場所が、とても非効率な立ち位置だったりするので、周りの人にはあれこれ迷惑をかけているのだろうなぁと思うことがあります。

非効率でありながら、またここに自分が立っているということにも、何かの意味があるのかなぁと思うのです。

周りの人、一人ひとりに親切にしながら、最上志向を何か人の役に立つ形で使えて行けたらなぁと思います。

自分が最上志向だからと言って、人が最上なものを望んでいない場合だってたくさんあるかと思います。

そして、最上を選びたいばかりに、たくさんの人との出会いのきっかけを失っていると言うことも、肝に銘じておかなければなりません。

すべての人に良いところや悪いところグレーなところ、いろいろなところがあるのです。

そんなありのままを、私自身も受け入れていきたいし、人のありのままも受け入れていきたいと思います。

最上志向は、本当に必要な役に立つ場所だけで使えたらいいな。

自分のあり方を、見直していきたいと感じました。

今日もありがとうございました。

via PressSync

投稿者プロフィール

林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら