自分にとって意味があると捉え直して働いたり、得意に寄せて動きながら改善して、興味の中心に持っていく。

自分にとって意味があると捉え直して働いたり、得意に寄せて動きながら改善して、興味の中心に持っていく。

昨日、読んでいて面白いなと思ったのは、1on1で対話をしながら、職場での関係性を作っていくというものでした。

互いの理解につながるので、関係性を作りやすいし、仕事の相談なども安心して出来ますし、得意や不得意も伝えられたら、より働きやすくなっていくと思うのです。

カウンセリングやコーチングも、相手の話に耳を傾けることですし、話を聞いてもらう時間というのは、仕事をする上でも役にたつだろうなぁと思いました。

コーチングだと相手の話を聞くだけなのだけど、1on1だと、自分のことも話すので、つながりを互いに大切にしあうことができます。

安心して話せる環境であれば、自然に開示しやすくなるだろうと思います。

ありのままを出しやすい環境というのは、仕事もやりやすくなり、違いを受け入れやすくなるのですよね。

私の場合は、じっとしているよりは手先だけでも動いていた方が頭が働くので、昨日は働く意味を考えながら、行っていました。

集中力は途切れるのですが、それでも関係性に意識を向けながら、過ごしました。

居心地が良かったと感じました。

via PressSync

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林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら