人は同じだと受け入れるためのプロセス。

人は同じだと受け入れるためのプロセス。

人との違いを受け入れるということは、差別を受け入れることにつながる気がするのです。

自分にとって、ありえないことが起きると、あまりの違いに驚くので、反発したくなるし、おかしさを表現したくなります。

これは無理もないことです。

今まで当たり前だと思っていたり、自分の常識だと信じていたことが、くつがえされたような気持ちになるのだと思います。

見た目が犬なら、犬だから仕方ないなぁと諦めがつくのかもしれません。
でも、同じ人間だと、相手を変えたくなりますよね。

人は、どこかで慣れが生じるので、ありえないことも、だんだん慣れてくるのだと思います。

慣れが生じてくるプロセスが、差別を受け入れるプロセスになるのかなぁと。

多様性を受け入れる人は、幸せになるので、大変なことがあっても、その先には、いいことが待っているんじゃないかなー、と思いました。

via PressSync

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林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら