子どもが学校の宿題でウェルビーイングを学んでまとめました

次女の学校の宿題には、自分の興味関心をノートに書く「自学」というものがあります。

(写真は、昨日食べに出かけたさわやかのハンバーグです^^)

最近書いていた「電力」のテーマが尽きたようで、「何を書いたらいいのかなー」と困っていました。

普段の私は、子供の宿題は特に見てあげることもなく、自分で何やら書くのをのぞいているだけなのです。

でも、あまりにもテーマや題材に困っていたので、「どうしようか」と私も考え始めました。

学校の勉強で私が教えられることといえば、特にありません。

それでも私の興味関心である「ポジティブ心理学」のことなら教えられます。

私は、「ポジティブ心理学を教えてあげるから、書いてみる?」と話してみました。

ポジティブ心理学には、何となく興味があったようで、「うん。書いてみようかな」ということになりました。

説明しながら、ノートをまとめていきました。

ギャラップ社の調査では、社員の強みを見ている会社では、積極的離脱を選ぶ社員の割合が1パーセントしかいないこと。

WHOがいう健康とは、病気でないということではなくて、身体的にも精神的にも社会的にも健康であること。

地位財は人との比較で得られる幸せで、すぐに順応してしまうこと。

非地位財は、人との比較でなはいところで得られる幸せで、愛情や自主性や自由などのことをいうこと。

そんな話題を書いていました。

我が家では、考え方が近いので、ポジティブ心理学に家族も興味を持っています。

本棚の「しあわせレシピ」の本を読んでいるのを見ると、思わず嬉しくなります。

そんな姿を見ていたら「家族の中からしあわせは作られていくのだな」と感じました。

これからも、家族の共通言語として使っていけたら良いな、と思いました。

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林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら