自分で自分を傷つけなくていい環境の中で幸福度を高める。

自分で自分を傷つけなくていい環境の中で幸福度を高める。

内発的動機づけにまつわる学びを進めていくと、人は、外から言われたことではなくて、内側からの動機づけによって行動することを知ります。

そして、少しずつ行動が変わっていきます。

物の見方や感じ方、そして行動を自分自身を振り返りながら、改善してまた見直すということを繰り返していきます。

自己評価が厳しいと、必要以上に自分の行動を振り返りすぎて、自分で自分を傷つけることもあります。

支援する側のあり方としても、自己評価を促すのではなく、支援することで、フィードバックがより適切なものとなります。

支援する側の関わり方やあり方、環境や関係性、情報によって、人はいくらでも幸福度を高めていけます。

知らないものは見えないので、つながりを体感しながら、幸福度の高い人とつながり、実感していくのですね。

親切な人の周りには、たいてい親切な人が集まります。その輪の中で、体感しながら幸福度を高めていくのが、しあわせの近道なのかもしれません。

via PressSync

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林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら