組織のルールは自分と周りの人のためにあるもの。

組織のルールは自分と周りの人のためにあるもの。

私たちの感じ方は色々で、ルールがあると安心する人も、ルールがあると疲れてしまう人もいます。

これは、生まれつき持っている自由の欲求に関わっていて、生まれてから一生変わらないと言われています。

ただ、見方を変えることはできます。

やっぱり私たちはルールの中にいて、結局のところ、ルールは、自分と周りの人が安心して楽しむためにあるものなのです。

ルールがあることで、部外者や落ちこぼれを作らないで、皆が楽しむために必要な場づくりが手に入ります。

余計なことに力を奪われることなく、自分と周りの人が充分に楽しむために力を使えるので、欲しかったつながりが手に入ります。

ルールは、組織の中で過ごす人が、働きやすく、楽しむために必要なことだと意識していきたいですね。

via PressSync

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林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら