周りの人の強みや得意なことを見るのが好きな自分について思うこと

周りの人の強みや得意なことを見るのが好きな自分について思うこと。

私は、周りの人の強みや得意なことを見つけて伝えるのがとても大好きで、「成長のお手伝いをすることで貢献したい」と、いつも思っています。

しかし、初対面の人に、強みをいきなり伝えても、びっくりされてしまったりすることもあります。
おかしな人だと思われてしまいます。

また、良いところを伝えることが相手へのコントロールにつながるのではないかと言う不安もあります。

あくまでも、良いところを見るのは、私の主観です。
その主観を思わず伝えたくなって、我慢できずに伝えると言うのが、本当のところです。

私には神経質なところもあるので、時と場合によって伝えるのも抵抗がある時があります。
自分でも、そんな特性が非常にめんどくさいです。

まあ、そんな自分へのポジティブな言葉がけをすると、
「強みは、1人で使っているよりもチームで使う方が役に立つね。
チームのメンバーと協力しながら成長していくのはとても楽しいよね。」
「1人ではできない大きなことが、強みを出し合いながら行うことができるので、みんなで貢献しあえるのも魅力だよね。ワクワクするよね。」
…と声をかけたいです。

ですから、私がしていきたい行動は
周りの人の強みを見つけて、伝えたくなる自分にオーケーを出して伝えること。
私自身も一緒に強みを使いながらチームに貢献すること。
失敗するのが当たり前だから、それでもまた起き上がって前に進むこと。
…このようなことを行いたいです。

そんな私も、ネガティブな感情が出てきます。
褒めているのではないか褒美で釣っている自分なのではないかと言う疑問。
いいすぎると失礼なのではないかと我慢をして言わない自分の方が良いのではないかという思い。
…と言うような気持ちです。

まぁそんな自分に対しては、
「最初は変だと思われても少しずつ慣れていくから大丈夫だよ。」
「人の良いところを見ると伝えずにはいられないんだね。」
「神経質は特性だし、傷つきたくないけど、自分で自分を受け入れたらいいよ。」
と言葉をかけてあげたいです。

私は、人が成長し生き生きと過ごしているのを見るのは、自分のことのように楽しいです。
最近は、自分も努力を一緒にしていかなくてはいけないなぁと言う気持ちになってきました。
そのほうがワクワクするし、共に成長しあえるからです。

好きなことや得意な事は私自身も使いながら楽しく毎日を過ごしていきたいです。

私の力を使って、チームの成長に貢献してお手伝いができたらいいなぁといつも思っています。

周りの皆さんに、今日も感謝の1日でした。
ありがとうございました。
via PressSync

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林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら