研究会で自分のあり方を見つめる機会となりました。

研究会で自分のあり方を見つめる機会となりました。

今日は選択理論心理学会静岡支部の研究会でリード役を担当しました。

グラッサー博士の生き方に興味を持って、博士がどんなことを学び、経験し、カウンセリングに生かしてきたのかというプロセスを皆で共有して学び合いました。

結果でなくプロセスに注目すること。

私たちは、プロセスに注目する事で 、学びを深めてより成功体験を引き出した要因について、自分で振り返ることができます。

さらに上質にするためには、どんなことが必要かを自分自身で考えられます。

私たちがどんなあり方で相手の話を聞いているのか。

そして信頼して支援しているのか

プロセスについて考えていると、よりチームでの信頼関係がとても重要だということに気づきます。

私自身もプロセスに注目することで、自分自身が満足し、そしてつながりを得ることができたと言う経験をしました。

自分自身が深くありのままを受け入れ、じんわりと深く呼吸をするような、地になじんでいくような感覚を得ました。

横になっているときに、じんわりと床と自分が一体になって、沈んでいくような感覚です。

安定感がある自分です。

自分では気がつかなかったけれど、安定したあり方を手にしていたんだなぁと改めて自分自身が手にしているものに気づきました。

充足感が得られる深い学びの時間となりました。

一緒に学びあえたことに感謝しています。

ありがとうございました。

via PressSync

投稿者プロフィール

林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら