しあわせについて思うこと

「こころを整えるしあわせレシピ」を読みました。

読んでいるだけで、あたたかな気持ちになりました。

この本の最後に、登場人物が山を登っている場面があります。

私は今、選択理論という心理学を学び始めて10年になります。

私は、主人公の皆さんほどは長くないものの、10年山を登ってきました。

一緒に学んでいる静岡の研究会の皆さんとは、出会ってから10年経つのですよね。

この間、静岡でポジティブ心理学のなつこさんのセミナーに夫が参加して、研究会のメンバーの方々に会いました。

10年お世話になっている方々に、初めて夫が会ったのです。なんだか不思議な感じがしました。

夫には、

「ここに来てくれて、ありがとう!」

という気持ちになりました。

考えてみると、我が家は、勝間塾に夫婦で入っているので、家族ぐるみでイベントにお世話になることがあります。

学習欲を持っている夫は、水を得た魚のように、勝間塾での新しい学びをぐんぐん吸い込んでいきます。

今朝も、

「今月の月例会課題を提出した?」

と聞かれて、まだ何が課題なのかもわかっていない私は、焦りました^^;

先月の課題の動画作成も、いっぱいいっぱいでした。

うっかりの私らしく、提出の際につける「ハッシュタグ」のルールを間違えていて、再提出するという事態となりました。

それでも、私も夫も提出して、

「ふぅー。よかった!」

という感じでした。

いつも、いっぱいいっぱいです。

なんだか、このごろ、夫とは共通の趣味や出会いがあって、不思議な感じです。

私は、10年前に「いつか選択理論を夫と一緒に学べたら良いなぁ。」と思っていました。

そして、最近になって、学びの興味関心が近づいて、夫がポジティブ心理学を学び始めました。

夫は、なつこさんや前野先生の本を読んで、幸福学にまつわるセミナーに参加しました。

夫婦の関係は変わったと思うのですが、何より私の在り方は昔とは違うと思うのです。

昔から、人の良いところを見つけるのは好きだったけれど、今のようにスッキリとした自分ではなかったと思うのです。

きっと、比較もあったし、嫉妬もあったことでしょう。

力の欲求はそれほど高くない私でも、隣の芝生が青く見えていたのだと思います。

昨年の秋からポジティブ心理学を学び始めて、しあわせを効果的に感じるスキルが身についてきました。

心から「今ここ」にあるしあわせを感じています。

かっこよくない自分も、なんだかいいなぁと。

それでも、周りの人と一緒に山を登っていて、みんなで成長しているのだと思います。

私は、私らしい「あり方」で毎日を楽しんでいきたいと思ったのでした^^

こころを整えるしあわせレシ

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林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら