今まで見逃していたもの

Beの肩書きワークショップに参加しました!

今日は、イベントに参加して、「私って何者なんだろう!?」という疑問の答えを言語化しちゃいました。

子どもの頃から今までの自分の人生を振り返りながら、自分が楽しくてわくわくしたことを思い出しました。

まずは、自分の人生を4つに分けて「起承転結」を作ります。

1・起

子どもの頃の私は、学校からの帰り道に、自分や人の幸せを妄想するのが好きでした。
 
私の家は、学校からとても遠かったのです。時間がたっぷりあったので、一人で妄想をして歩いていました。

どんなことを考えていたのかというと、「人の幸せ」や「自分が人と関わりながら幸せを作っている姿」を考えるのが好きでした。

あと、ひとりで歌を考えて口ずさんでいたような気がします。どんな歌だったのか、全く覚えていないのですが。

2・承

夢中になり、皆と楽しむ

小学校の頃のクラブ活動で金管楽器を演奏し、学校の運動会の行進の時などに演奏していました。

決して上手なチームではなかったけれど、演奏会のコンテストにも出場したような記憶があります。

皆で演奏するのが楽しくて、その中にいる自分も幸せでした。

ステージの上のライトは、とてもまぶしかったことを思い出しました。

それでも、わくわく楽しい時間でした。
3・転

人の幸せを自分のことのように支援するのが楽しい

人の幸せを自分ごととして考えるのが好きでした。

他人事なのにも関わらず、自分のことのように思っていました。

4・結

人の成長や強みを支援する

人が成長していく姿を見ながら一緒に成長していくのが嬉しいです。

また、もっと高い位置にいるべき人が、「自分が思うあるべき位置」にいないと残念に思います。要はおせっかいなのです。

これからも、自分と周りの人の成長を支援していきたいです。

…このようなストーリーから、私のわくわくが見つかりました。

続いては、チームのメンバーに私のことを言語化してもらいました。

私の考え方のくせは、「自分も輪の中に入れながら、人の幸せを考える人」です。

どのような表現方法かというと、「情熱を持って対面で伝える。書くこともする人。」です。

どんな時に幸せかというと「世のため、人のため、そして自分も幸せであることを願っている時。」です。

私が人生で果たそうとしていることは「世界平和と平等感」です。

何かに例えるとすると、「人のことを家族のことのように考えるお母さんみたいな人。」です。

そこから、周りの方につけてもらった私のニックネームは、「小さくも大きくも見守る、小料理屋のほっこりおかみさん」
です。

自分も周りの人も成長していくように感じるのですが、「成長する姿を見るのが好きだ」という自分自身の中にも答えがあったことに気づきました。

私の肩書きは
「愛情を持ってわくわく楽しみながら、明るい未来づくりに関わる人」

「小さくも大きくも見守り、一緒に関わる、小料理屋のおかみさんみたいな人」

となりました。

自分だけでは見つけられない「私って何者?」を見つけることができました。

自分を知ると、またこれからの幸せが見えてくるなぁと感じました。

一緒にチームになった皆さんのお話も、とっても楽しくて、これからの成長がより楽しみになりました!

みゅーさん、ご参加の皆さま、ありがとうございました。

ほんと、人生っていいなぁ。

仲間がいるって、ありがたいなぁ。

これからも、自分のあり方の肩書きが変わることを祈りつつ、前に進んで行きたいと思いました^^

投稿者プロフィール

林 薫(はやしかおる)
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このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら

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