新幹線から見た景色

誰と一緒に居たいかは、自分が決める。

もう、何年も前の事だけど、今日、思い出したことがありました。

誰と、どんなふうに過ごしたいかは自分が決めることができるな、と。

昔、私はグループのイベントのお手伝いをする役割をしていました。

お手伝いをしているときに、どういうわけか私の上質世界(願望)に入っているものを批判する人がいて、それにびっくりした記憶があります。

そして、私はその会話を聞いていて、帰りの電車の中で涙がポロポロこぼれてきたことを覚えています。

グループの人たちは、文句も言わないしガミガミ言わないのです。

ただただ自分と向き合い、自分にできることだけをコントロールして過ごしていると言う感じです。

そして、私の上質世界を批判していることが分かると、私の前では言わないように配慮してくれました。

その気持ちがとてもありがたかったことを覚えています。

私は、お世話になった方々のことに感謝しています。しかし、なんとなくそのイベントが終わってから距離を取るようになりました。

「誰と一緒に過ごすのかは、自分が選ぼう!」

と、心から思いました。

今、振り返ってみると、もう何年も過ぎて、私が選んだ道は、不器用ながら私らしい幸せな選択だったと気づきました。

「あーこれでよかったんだなぁ」と思っています。

あのままだったら、いつもなんとなくモヤモヤしていたと思うし、今のような自由は得られなかったし、今のような仲間にも出会えなかったかもしれない。

あの時のことを振り返ってみると、私は自分の不器用さを笑ってしまうけれど、それでも私らしい生き方だったんじゃないかなぁって思います。

そして、あの時「これからは、自分が大切にしたい人と一緒にいよう」と心に誓いました。

どこか一つを選ぶ、と言う感じではなくて、何を優先的に見て、何に比重をおくのか。

意識して大切にしていくところはどこなのか。

人生は1度きりで、自分にしか選べないから、自分が後悔しない生き方を自分で進んでいけばいいんだと思います。

人一倍所属感が高い私は、一緒にいる人をよく良く考えて選んだ方が良いのです。

自分が心地良い人と一緒に過ごし、誰かに依存しないで、心地良い場所でワクワクした未来を作っていけばいいんだと思います。

もう、自分で作っていく必要があるのですよね。

そう考えると、私を縛るものは何もないんだと気がつきます。

人にはいろんな繋がりがあって、多様ないくつもの繋がりの中で生きています。

私自身も、その多様な繋がりを大切にして、自分らしく動きながら過ごしていきたいと思いました。

私なりの優先順位を明確にして、私の価値観で、生きていきたいです。

そして、優先順位の低いものは、自分の中からいつの間にかなくなっていくそうです。

コントロールの強いものからは、どんどん距離をおきたくなる性分なので、自分が居たい人と一緒に楽しく過ごしていけば、自然に得たいものが明確になっていくような気がしました。

もしかすると、私自身が以前の自分とは、少しだけ変わっているのかもしれないと思いました。

投稿者プロフィール

林 薫(はやしかおる)
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このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら

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