自分の外的コントロールに気づく社員面談を。

今まで過ごしてきた関係性の中で、知らず知らずのうちに使っているものの1つに、外的コントロールがあります。

外的コントロールとは、

①私は、人をコントロールできるという信念心情

②私は、人にコントロールされるという信念心情

③私は正しくて相手は間違っている。相手を変えることが、自分の道義的な責任だという信念心情

のことです。

①の、人をコントロールできると思って行動してしまうと、じわりじわりと関係性が悪くなっていきます。

外的コントロールは、自然に使ってしまうものなので、きっかけや適切な環境がないと、気づきづらいものです。

社員面談や研修を重ねていくと、外的コントロールに少しずつ気づけるようになってきます。

外的コントロールを使っている本人も、自分ではなかなか気づけないのですが、少しずつ理解できるようになって、適切な関係性を作っていけるようになるのです。

外的コントロールが減ると、会社全体の雰囲気が良くなります。

こうして、働きやすい職場が生まれていきますね^ ^

via PressSync

投稿者プロフィール

林 薫(はやしかおる)
林 薫(はやしかおる)
このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら

投稿者:

林 薫(はやしかおる)

林 薫(はやしかおる)

このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら