面談で社員さんに寄り添うことで、枠を広げてチカラを発揮する

社員さんへの支援をするときに、ただ寄り添って耳を傾けるだけで、心が満たされて自分らしく生き生きと働けることがあります。

そんな時は、面談も、社員さんの話を聞かせて頂くことが主な取り組みになります。

社員さんにとっては、話をすること自体に、とても重要な意味があります。

自分の話を聞いているのは、誰でもなく自分自身なので、自分の発する言葉によって、自分の気持ちに気がつきます。

そして、それを面談という場で聞いてもらうことで、より、効果的に仕事に生かしていけるのです。

●自分がどんな風に働いたら、自分の課題に取り組めるのか。

●心の波に、どのように対処したら効果的なのか。

●高いパフォーマンスを持続するためには、今何ができるのか。

●自分にとっての生きがいは何か。

こんなことを考えながら、自分自身の質問に自分が答えていきます。

自分のことは、自分で決めていきたいから、やっぱり聞いてもらう場が大切なのですね。

via PressSync

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林 薫(はやしかおる)
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このブログを運営している林 薫(はやしかおる)です。成長促進と未来志向で成長のお手伝いをしています。カウンセラー、コーチ、成長のお手伝いをするチームのコンサルタントをしています詳しいプロフィールはこちら

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